銀行カードローンの融資の審査は厳しい?

銀行カードローンの融資は審査が厳しいと思ってる人は多いと思います。

しかし、銀行カードローンは会社によって金利も限度額も違えば、融資基準ももちろん違います。だから、正直なところ申し込んでみないと「わからない」のです。

有名なアコムやプロミス、アイフルといった会社は消費者金融と呼ばれますが、消費者金融は貸金業法の制限が多く、どの会社も似たりよったりになっています。特に「総量規制」という制限で年収の1/3迄しか融資してはいけないことになっています。だから、自ずと審査基準も似てくるのです。

銀行は、貸金業法の制約がありません。だから、融資の審査も厳しいところもあればそうでないところもあります。また、経済情勢によっても審査が急に厳しくなったり急に貸し出しを増やしたりする月があったりします。だから、一度審査に通らなくてもしばらくしてもう一度チャレンジしてみるとか別の銀行に申し込んでみるとかすると融資を受けられたという人もいます。ただ、注意したいのは、短期間の間に複数の銀行に申し込まないこと。何社も連続で申し込むと申し込みブラックという状態になって門前払いとなることもあります。銀行は個人信用情報機関を通じて各社が情報のやり取りをしていますから、他社で申し込んで審査に落ちたのかといった情報もバレてしまいます。

それではここで、ネットから申し込めて来店不要な銀行カードローンを紹介します。来店不要なので最近は地方銀行やネット銀行も全国対応でサービスを展開しているところも増えています。メガバンクと違って融資基準もいいと思います。

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銀行の審査はどこを見てるか

銀行カードローンの融資の審査は、いったいどこを見て審査しているのでしょう?

  1. 年齢
  2. 勤務先
  3. 勤続年数
  4. 年収
  5. 家族構成
  6. 他社の借り入れ状況
  7. 金融事故

だいたい、こういったところを見られています。それぞれ細かい基準は違います。

まず、年齢は20歳から65歳や70歳くらいまでです。

勤務先は大手上場企業が一番有利でしょう。何より収入が安定しているかがポイントです。収入が安定していれば返済が滞る可能性が低いです。勤続年数も収入が安定しているかどうかに関係します。上場企業でも新入社員だったり転職して1年も経っていないと審査の評価はだいぶ下がります。勤続年数が短いと安定収入とみなされないからです。

家族構成は、やはり妻子持ちが有利です。妻子持ちは簡単に仕事をやめられない立場にあるので収入は安定すると考えられます。

他社の借り入れはもちろん無いに越したことはありません。ただ、ここでは住宅ローンは除いて審査されます。他社のカードローンなどを何社も借りていると審査には不利です。もし何社も借りているなら「おまとめローン」として借りることを伝えてください。そして他社はすべて返済して銀行カードローン1本にします。その方が返済も楽になります。

金融事故というのは、つまり「延滞」のことです。過去も含め延滞があると個人信用情報に一定期間記録されるので注意しましょう。金融事故があると銀行では融資をしないことがほとんどです。ただ、うっかり返済忘れとか残高不足で数日後にすぐ返済できたという程度であれば問題ありません。それくらいでは個人信用情報には記録されません。ただ、気になる人は、個人信用情報に自分の情報の照会をしてみるといいでしょう。簡単な手続きで自分の個人信用情報を見ることができるので勉強のためにも一度照会してみるのもいいと思います。稀にですが謝った情報が掲載されていることもありますからその場合は訂正の申請をしましょう。謝った情報で理由もわからず融資を受けられないという人もいます。

最後に注意したいのが携帯電話の支払いの延滞です。携帯電話料金の支払いをコンビニ払いにしていて、いつも支払い期限をすぎてから慌てて払うなんて人いると思います。期限を過ぎてもコンビニで払えるし少し過ぎたくらいでは電話を止められたりしません。お給料が出ないとお金がなくて払えないなんて人は、少し遅れても給料日が来てからいつも払うなんて人もいます。

でも、その行為は個人信用情報に延滞として記録されるかもしれないのです。カードローンでもないのになんで個人信用情報に?と思うかもしれませんが、実は携帯電話は2年しばりで端末を分割で支払っている場合、ローンとしての扱いになるのです。

しかし、ほとんどの人はローンで買っているという意識はないと思います。なぜなら、分割払いにした方が月々割りを受けられて実質端末0円で買えるからです。だから、誰もが分割払いでの契約をするでしょう。でも、ローンを組んでいるという意識が薄いのと、電話代は電気や水道のように多少遅れても止められないという意識から延滞する人が多いのです。

それが、個人信用情報に記録され他のローン契約の審査に影響をしてしまうのです。審査が緩いとされる住宅ローンもそれで落ちたという人もいるので注意しましょう。携帯電話代は口座振替やカード払いにして絶対に支払いが遅れないようにしましょう。

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